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初雪はいつ降る?統計から見る観測時期と雪に備えるためのスポット天気取得方法


目次[非表示]

  1. 1.初雪が観測される時期
  2. 2.都心でも初雪は珍しくなく積雪するところも
  3. 3.雪に備えるために天気予報の需要もアップ
  4. 4.全国市区町村単位でピンポイントに天気予報を取得できる「Lifesocket」
  5. 5.まとめ

初雪が観測される時期

初雪という言葉をよく聞きます。それと同時に初冠雪というのも聞くことがあると思います。こうなると気になるのが初雪と初冠雪の違いですね。毎年冬が近くなると、「○○で初雪が観測されました」「初冠雪が観測されました」という言葉を聞きます。

この初雪と初冠雪ですが、両者の違いは、雪やみぞれを観測する状況の違いです。初雪は初めて雪やみぞれが降ったときで、初冠雪は山の麓から山頂に雪が積もっているのを確認できた時を指しているのです。

初雪をもう少し詳しく説明すると、気象庁で定義されているのは「初雪は寒候期(10月から3月まで)の間に初めて降る雪のこと」です。全国各地に観測所があり、そこから見て少しでも雪が降ればそれを初雪としています。みぞれも初雪の中に含まれます。

例年、北海道・札幌での初雪は10月下旬となることが多く、鹿児島では、年明けの1月初旬に初雪を観測することが多くなっています。そうなると、全国各地の観測所での初雪の観測時期は11月から12月にかけてということが分かります。このように南北に長い日本列島では、地域ごとに初雪を観測する時期は大きな違いがあるのです。


都心でも初雪は珍しくなく積雪するところも

2018年1月22日は、東京都心に大雪警報が出て、午後10時には積雪23㎝を記録しました。東京などの都心部での降雪は珍しいものではないのですが、積雪となると2016年11月24日以来ということです。東京都全域で大雪警報が出たのは2014年2月14日以来ということで4年ぶりとなりました。

東京都心での降雪は珍しいものではありません。ですが、毎年ではないにしろ東京で積雪すると大きなニュースになることが多いです。これは東京が政治経済の中心地であり、経済に大きな影響を及ぼすことに加え、東北地方などに比べ積雪の対処に慣れておらず、対応が遅れてしまうこともひとつの要因かもしれません。特に20㎝以上の積雪となると公共交通機関の乱れは必至となり、飛行機や新幹線などが運休となると、全国に与える影響も甚大なものとなります。

実際に2018年1月22日の積雪では、交通網は公共交通機関を中心に運休や欠航で大きく乱れました。この日、雪で転倒するなどで病院に搬送され手当を受けた人は60人以上にのぼりました。また、雪による交通事故も相次いで発生しました。2017年の東京での初雪は12月31日の大晦日でした。統計では都心の平年の初雪は1月3日となっていて、大晦日に初雪が観測されるのは珍しいケースです。もっとも、その前年の2016年の初雪は11月24日ということですから、気象状況によって初雪の時期は大きく違ってくることが分かります。


雪に備えるために天気予報の需要もアップ

近年は気象衛星も世代が変わり、天気予報の精度は格段にアップしました。現在は全国各地の天気予報がピンポイントかつ、時間も1時間ごとの天気予報が出ている状況です。更新頻度も時々刻々と変化していて、これまでにないほどの精度となっているのです。天気予報の精度が上がると、天気によって大きく左右される職種などは予め準備や対策ができますし、早い時期でのイベントの決行や中止を判断することができます。

天気予報の精度が上がることによって、多くの人の利便性がアップすることになるのです。現在は多くの人がスマホを持つようになり、手元で幅広く情報を手に入れることができます。その中でも天気予報の需要の高さはとても大きいと考えて良いでしょう。天気予報によって行動を左右される人も多いですから、天気予報の需要はこれからますます上がっていくのではないでしょうか。


全国市区町村単位でピンポイントに天気予報を取得できる「Lifesocket」

全国の市区町村単位で天気予報を取得できるのがLifesocketです。気象情報の提供をサイト内やサービスアプリで展開したいといった企画が出ることもあると思います。そのような時に最適なAPIとなるのがLifesocketなのです。APIを呼び出すだけで簡単に天気情報を表示することができます。そのため天気情報表示かかる開発コストを大幅に削減することができます。

Lifesocketは信頼性が高く、品質の良いサービスを提供することができますし、無料トライアル期間がありますので、使い勝手を体験することも可能です。。気象の予報業務許可を取得している企業が運営していることも、安心してAPIを使用できる点といえます。


現在は、時々刻々と変わる天気を如何に正確に予測するかが、企業活動あるいは顧客サービスにおいても大きな要素となっています。他にも競合するAPIがある中で、商用利用したいが情報料が高い、開発コストがかかる、時間がかかる、信頼性などといったさまざまな問題を抱えている企業開発担当者にとっても、Lifesocketの存在は強力な味方になってくれることでしょう。

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まとめ

地球環境の変化によって、天気も予測不能の時代に入ったと言われた時期がありました。一方で天気予報の精度は年々上がっていることを実感している人は多いことでしょう。数時間後の雨がピンポイントで当たる時代になりました。無料体験プランもご用意しておりますので、精度のよい天気情報をお探しの際はお気軽にお問い合わせください。

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