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吹雪などの降雪情報を簡単に取得できる!気象APIを活用しよう!

吹雪で何が怖いのかというと、視界が悪くなることです。一寸先は闇という言葉がありますが、吹雪の場合はまさにその通りの状態となるのです。車の場合はライトを点けるのは当然ですが、舞う雪しか見えず視界は殆ど遮断されてしまいます。積雪を伴うことが多く足元の状況も悪化する一方となります。

吹雪のときは家にいるのが安全なのですが、仕事などで出かけなくてはいけないときや、出かけている最中に吹雪に遭う可能性もあります。そういったときに、リアルタイムで分かる吹雪情報はとても助かります。そのような状況で役に立つ助ける天気API「Lifesocket」とともに吹雪の気象情報について紹介します。

目次[非表示]

  1. 1.吹雪の定義とは
  2. 2.吹雪のときに注意したいこと
  3. 3.気象情報をチェックして吹雪を事前に回避することが重要
  4. 4.吹雪の情報を簡単に取得したいなら「Lifesocket」を導入
  5. 5.まとめ


吹雪の定義とは

降雪中の雪や、既に積雪している雪が強風で空中に舞う状況を吹雪と呼びます。強風で雪が舞うことで視界が遮られ、交通機関にも影響を与えることがあります。歩行者にも多大な危険が及ぶ可能性があるため、なるべく外を出歩かないことが望まれます。

雪が降っていなくても油断は禁物です。「地吹雪」という言葉がありますが、積雪している雪が強風で空中を舞う状態を指します。雪が降っていなかったとしても、地吹雪の影響で視界が遮られたり、吹き溜まりによって通行に障害が出る恐れがある場合、暴風雪警報や風雪注意報が発令されることもあるのです。
風速によって呼称の違いがあり、以下に示す呼び名があります。


  • 猛吹雪 風速が15m/s以上
  • 吹雪  風速が10m/s以上

以上が、気象庁で定められている呼び名です。


吹雪のときに注意したいこと

吹雪の場合、風の強さは一定ではなく、絶えず変化しています。そして、厄介なのは視程が悪化することです。視程という言葉はなかなか聞き慣れないと思います。視界とは分けて考えており、吹雪の場合は視程という言葉をよく使います。これは、「肉眼で物体がはっきりと確認できる最大の距離」としています。吹雪の場合はこの視程が悪化し、さらに気温の高低によっても視程が大きく異なってきます。最近メディアでよく使われるようになった「ホワイトアウト」という、視界が真っ白になる現象が起こると、方向や地形などが分からなくなり大変危険な状態に陥ります。降雪になれている地方の人でも方向感覚がなくなり、重大な事故につながる恐れがあります(※気象庁では「ホワイトアウト」という言葉は使わず、単に「ふぶき」や「猛ふぶき」といった言葉で定義します)。

特に雪山への登山や、スキーやスノーボードといったウィンタースポーツでも、吹雪に対して出来る限りの対策が望まれます。

吹雪による視界の悪化は、すなわち安全な移動が出来ないことに繋がります。急な吹雪に見舞われたときの対策として、公共交通機関を利用している場合は、状況によって鉄道や飛行機が欠航や運休などの対策を取りますので、運行情報をこまめに確認することが必要です。車の運転中の場合は、できるだけ安全な場所に駐車し、建物に避難するのが賢明です。周りに建物が見当たらないときは、ハザードランプを点灯させたまま、低速で走行し、路側帯があれば停車するようにしましょう。ハザードランプをつけるのは後方の車に少しでも注意を促すことで、事故を回避しやすくするためです。

歩行中に吹雪に遭った場合、コンビニなどの建物内に避難することを第一に行動しましょう。視界が悪くなっている場合は、急に車が現れたり強風に煽られて看板が飛んでくる危険もあります。無理をせず安全対策を優先させましょう。


気象情報をチェックして吹雪を事前に回避することが重要

吹雪への対策は発生してから行うだけではなく、事前の警戒が有効です。出かける前にテレビやラジオといったマスメディアの情報をチェックすることが従来の対策でしたが、現在はスマートフォンやタブレットなどの携帯端末からも手軽に情報をチェックすることができます。雪が降る季節は出かける前に、降雪や積雪、さらには強風の情報を事前にチェックして、場合によっては不必要な外出は控えるようにした方が良いでしょう。こうした先回りの対策が吹雪による身にかかる災害を防ぐことができるのです。外出中の場合、強風は突然やってくることがあります。風の場合は、雨とは異なりピンポイントでの予測が難しい面があります。前述の通り、降雪がない場合であっても強風による地吹雪で視界が悪くなることもありますから、自分の身は自分で守るという意識を持ちましょう。
外出先では、場所を選ばずに使えるスマートフォンのアプリなどで、ほぼリアルタイムで情報を得ることができます。スマホで風速や降雪情報を知るための、天気アプリサービスで天気の情報を提供することは、単なる天気情報を知るだけでなく災害対策としても有効であり、ユーザーの利便性を高めることができます。位置情報を利用する機能を備えていれば、より現在地近くの気象状況がどのようになっているのかが分かりやすくなります。精度も、まさに日進月歩で向上しており、心強い味方となってくれることでしょう。


吹雪の情報を簡単に取得したいなら「Lifesocket」を導入

吹雪は気象情報の中でも、不確実性の高い情報とされており、こまめな気象情報のチェックが必要とされます。吹雪などの気象情報をLifesocketはAPIで提供しています。

LifesocketのAPIは主に法人向けを想定していますが、個人でWEBサイトなどを運営されている方でも簡単に利用できます。利用を検討される場合はLifesocketに問い合わせをしてみましょう。天気サービス・アプリの開発にはAPIが欠かせません。その根幹となるAPIを開発・提供しているLifesocketは天気サービス・アプリを開発している企業・法人から、注目されています。

天気予報APIの詳細はこちらから>


まとめ

吹雪を表わす予報に「見通しの全くきかない猛吹雪になる…」という表現が使われます。吹雪の場合には、こうした危険性に加えて予測の難しさから、いつでも最新の気象情報を知ることは、いざという時の身を守る為の備えとしてとても有用です。そして、その精度を左右しているのが根幹のAPIであり、Lifesocketが注目されている点でもあるのです。

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