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ビジネスに不可欠になったAPI!ニーズの高い天気予報も簡単連携

最近の流れでは、各企業が自社のサービスを単体で提供し、ユーザーは自分の選びたいサービスを探して、多くのシステムを渡り歩いてきました。それが、今では、多くのサービス同士が連携するようになり、より充実した別のサービスを立ち上げてユーザーはすべてがそろったサービスを見に行くだけで済むような状況になりつつあります。

今回は、APIを取り巻く最新トレンドや、天気予報に対するニーズの高まりから、天気予報アプリに注目が集まっていくという現状についてご紹介します。

目次[非表示]

  1. 1.API 最新トレンド!
  2. 2.アプリ開発者がAPIを利用することのメリット
  3. 3.異常気象が続くこの頃は、天気予報のAPIがアツい!
  4. 4.Lifesocketの高精度な気象情報でユーザーニーズにこたえる
  5. 5.まとめ


API 最新トレンド!

従来、企業が提供するサービスは、その企業がすべて内製で作り込むという時代が長く続いていました。APIを公開するとしても、それはあくまでも自社のサービスを単体で使ってもらったり、他社のサービスを単体で利用したりするという側面が強かったのではないでしょうか。

それが、最近では自社のAPIも他社のAPIも自由に組み合わせて、さらに新しいサービスを提供しようという動きが強まってきています。

IoTやFinTech、ブロックチェーン、クラウドといった流行りのキーワードは、いずれも単体のサービスを組み合わせて新たな価値を創造する方向へ、社会全体が進んでいくことを示唆しているのではないでしょうか。


アプリ開発者がAPIを利用することのメリット

すでにある機能、つまりAPIはどんどん利用して、自分のアプリを開発することは、以下のメリットをもたらします。

  • すでに検証され動作実績のある機能を利用することでバグの少ないアプリができる
  • APIをコールするときの処理は共通化して使用できることが多く、都度開発する手間が省けることが多いので開発コストが抑えられる。
  • より新しい機能に力を入れる時間ができる

インターネットアクセスは、いまやモバイルアプリからが多いといわれています。コアな情報をインターネットに直接アクセスして見に行くよりも、アプリを利用するという人は少なくありません。そのため、アプリ開発者がより洗練されたインターフェースのアプリを作ることに時間やコストをかけるために、バックエンドの機能は積極的に外部APIを利用する流れとなるのは当然です。

外部APIは、すでに利用実績があり、ある程度バグが出て落ち着いている点も魅力があります。アプリ開発者は、自分が開発するべき新しい機能や操作しやすいユーザーインターフェース部分に力を入れる時間がより多く得られ、よりダウンロード数が多くなるアプリになるかもしれません。


異常気象が続くこの頃は、天気予報のAPIがアツい!

2018年7月中旬の記録的な豪雨から始まり、7月下旬の異常な暑さ、特に多くの台風の日本上陸など、これまでになく「天気」に関心を寄せている人が増えているのが現状です。
特に2018年の夏は、過去の経験が役に立たないほど多くの「異常」が続きました。

このようなときだからこそ、手元にあるスマホですぐにリアルタイムの天気予報や気温などのデータをAPI情報として取得できる天気予報APIが便利です。天気予報は気象庁などのサイトでチェックできますが、いちいち検索して確認するのも骨が折れます。

気象庁が行っている天気予報の満足度調査を見てみると、2003年度では天気予報をテレビに頼る人が8割と圧倒的に多い傾向にありました。2017年の調査によると、テレビはほぼ横ばいの一方で、パソコンやスマホから天気予報の情報収集をすると答えた人の割合が高くなっていて、テレビの数値に近づこうとしています。

今構築中の自社サービスなどに天気予報APIを組み入れることによって、「ユーザーにとってより便利なシステムにする」という考え方もおおいにあり得るでしょう。


Lifesocketの高精度な気象情報でユーザーニーズにこたえる

グローバルの最先端企業は、APIを連携させていくことによる経済効果をはっきりと認識して、この分野にも手を広げ始めています。また、IoTなどの動きで企業自身が進んで情報公開をする必要に迫られてAPIを追加する動きもあり、今後もどんどんAPIを公開する企業は増えていくでしょう。

このようなAPIの最新トレンドがある一方で、異常気象が続いて天気予報にも注目が集まるようになってきました。天気予報機能を一から作るとなると、手間とコストがとてもかかります。そんな時は、天気予報APIを活用することで手間やコストを減らすことができます。高精度な気象情報でピンポイントに天気予報を取得できるLifesocketがおすすめです。

Lifesocketなら、商用利用も可能で、気象業務許可を取得しているため、品質管理された情報を提供することができます。情報連携はJSON形式なので、簡単に連携できて環境は言語も選びません。天気予報の機能を自社サービスや開発中のアプリに組み込みたい場合は、ぜひLifesocketの利用を検討してみてください。


まとめ

ビジネスには不可欠になったAPIとニーズの高い天気予報について紹介しました。API同士を組み合わせて新しいサービスを作っていくという大きな流れは今後さらに加速しそうな勢いです。記録的な大雨、暑さなど、天気予報そのものにも注目が集まっています。

天気予報APIを簡単に連携したいとお考えなら、Lifesocketを検討してみてはいかがでしょうか。精度の高い天気予報APIをお探しの方におすすめします。また、アプリだけではなく手軽にWEBサイトに組み込むことも可能です。ぜひご活用ください。


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